大発見!
・・・というほどのものではないけれど。
- これからの時代の幸せ・豊かさの源泉は、「自由」もしくは「余白」にある(社会の多くの人にとってこれが「所有」であった時代が永く続いたのは、ご存じのとおり)。
- 過去、また現在の一部でも、そうなっているが、この傾向は今後、ますます大きくなるだろう(だって、AIが入って来て、仕事は無くなるんだぜ? *'ω'*)。
- そんな時代の幸せ・豊かさを構成する「自由」もしくは「余白」は、「可処分所得」と「可処分時間」からなる。
- 「可処分所得」=(①額面上の所得)ー(②税金や社会保険料など、額面上の所得から控除されるもの)ー(③家賃や保険料・各種ローンなど、固定的に手元から離れていき、その時々で選択の余地がなく、実は自由に使えるものではないもの)(※1)
- 可処分時間=(①1日24時間)―(②睡眠時間)―(③勤務時間や通勤時間、家族のための食事作りなど、その時々で選択の余地がなく、実は自由に使えるものではない時間)(※2)
(※1)標準的な可処分所得の定義は、①-②(=手取り)で、③は含まれない。でも、③も②とおんなじだよね? 月々の家賃にしろ、5年、10年、35年の保険契約やローンにしろ、その性格は②と何ら変わりない。
(※2)「1日24時間なのは万人に平等」とよく言われるけれど、私たちはこの「平等」感覚に目がくらんでいた(正確には、目を瞑っていた)だけなんじゃないか? 私たちの可処分時間は、決して平等じゃない。夫は毎日4時間の可処分時間を有していて、パート勤務以外に子育てと夫の世話を一手に担う妻の可処分時間は毎日20分、なんて家庭はざらにあるだろうよ。
そうか、私たちは、「可処分所得」と「可処分時間」をデザインしなきゃいけないんだよね。ようやくわかった。(*´з`)
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