茶山台団地にグループホームが新設
茶山台団地は、大阪府住宅供給公社の団地再生プロジェクト(あ、またここにも「再生」が。*'ω'*)のリーディングプロジェクト(カタカナ多し。ToT)となっており、昨今、さまざまな取り組みが続けられている。
そんな中で、また新たにこんな取り組みが。
茶山台団地にグループホーム
桃山台の介護事業「ハートフルサンク」が、大阪府供給公社/茶山台B団地に障害者向けグループホームを新設した。公社では現在、既存ストック活用を目的として各団地でのグループホームを推進している。同施設では、日中は外で実際の仕事や就労支援等を受け、帰宅後は各自が共同生活で掃除や調理など出来る事を行い、お互いに助け合いながら生活の自立を経験していく。
自立や生活の計画方針などは同社の計画相談員が作成。また、生活支援を行う世話人や相談・アドバイスを行う相談員が常に支援を行う。また、提携病院を持つなど、医療面でも万一の時のバックアップ体制で「安心」を提供している。同社は「家族等が元気なうちから独立して暮らせる障害者支援」を多面的、積極的に行いつつ、泉北の地域活性化への社会貢献を進める事を目標としている。(「泉北コミュニティ」2018年5月17日号)
いわゆるまちづくりの世界で、「ないもの探しより、あるもの探し」と言われることがある(”地方創生のトップランナー”、海士町の「ないものはない」宣言は、その流れの中にある)。
自分のまちに、必要なものをつくっていくことは、「探しものより、あるもの作り」と言えるだろう。
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